日本と企業統治Japan and corporate governance

シャープな終わりにAt the sharp end

2つの大企業の問題は、まだどれほど企業改革の進行を要するかを示している

2015/05/16

Business

多幸感は最近、日本産業のためのより良い企業統治とより高い利益の想定された新しい夜明けから切り離されてきている。しかし今週のシャープ―かつてはこの国の経済的な力の象徴であった企業―と、東芝―もう一つの工学巨大企業――からの悪いニュースは、いかに変革が不完全かを思い出させるものだった。5月14日にシャープは、2回目の再編と3年間の救済計画を発表した。この慢性的な負債があり、損失を作っている会社は、およそ12...

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