シリアでの戦争The war in Syria

地上軍を求めてThe search for boots on the ground

「イスラム国」(IS)を負かすには、西側は、スンニ派アラブ人の同盟者を必要とする。その代価は、アサド政権を排除するという、より明確な約束だ

英議会下院は12月2日、明らかな多数で、イラクに加えてシリアを英軍機で爆撃することを承認した。それは、蛮行に反対する同盟国との連帯を示す象徴的な一歩だった。確かに英国のトーネイド攻撃機は、高度に正確なミサイル、ブリムストーンと精巧な情報収集装置を誇っているが、空爆だけでISを負かし得るとは誰も思っていない。ISに対する空爆が初めて昨年9月に始まった時からの問題が、そのまま残っている――地上で協働でき...

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