バリアを破ってBreaking barriers

日本の有権者が2人の車椅子候補を選出するJapanese voters elect two politicians in wheelchairs

だが、障害者に対する偏見は未だ根強い

2019/08/03

Asia

2000年に舩後靖彦は、ルー・ゲーリック病として知られ、進行性の病気で治療法が確立されていない「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」との診断を下された時、彼は絶望に突き落とされた。それから20年近い今年の7月下旬、彼はALS患者として日本初の国会議員に選出された。「感無量です。言葉もありません」と、ヘルパーが代読したコメントで舩後氏は述べた。「弱々しく見える僕ですが、根性だけは人一倍です。命がけなのですから」。野...

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